Event


「ぼくらの美術館」ロゴ



日田市所蔵美術品展
『ぼくらの美術館』

2019/6/27〜8/27

○場所 日田市複合文化施設AOSE
○入場無料
○開館9:00〜17:00 (月曜日休館)


リベルテオーナー原がキュレーションを行った日田市所蔵美術品展「ぼくらの美術館」が開催中です★宇治山哲平からピカソまで!こんな作品があったなんて!


「日田市が所蔵している芸術作品は、ぼくら(市民)が所有しているということと同じ。
だから、ぼくらがその作品たちを大切にすると同時に、価値もみんなで共有し続けたいし、いずれ日田市にも美術館ができるといいな、その時にはこんな風に常設でもたくさんの方に楽しんでいただけるんじゃないか…、などの想いを、『ぼくらの美術館』と題した展示会として、提案させていただきました。

テーマはいくつか流れていますが、西洋絵画と日本絵画の接点や違いが交互に見え隠れするといいなぁと思っています。ぐるぐる。でも、単純にひとつでも好き!と思える作品に巡り会ってもらえたら嬉しい。特に、こどもたちが。その為に、大人たちが連れてきて欲しいです。こどもの感受性は無限だから。」

リベルテオーナー原のコメント


詳細は劇場(以下)までお問い合わせください。
 
[お問い合わせ]
 日田リベルテ☎︎0973-24-7534
info@hita-liberte.com


Event


小林啓子(vo.gt)


ぺぺ伊藤(gt)

 


『小林啓子Live2019 Summer Tour』

2019/7/12(金)

○時間 OPEN 19:00  START 19:30
○料金  3000円(要ワンドリンクオーダー)


 日本のジョーン・バエズと言われた小林啓子さんがリベルテにやってくる!
 
1960年代のカレッジ・フォークブームの中、「フォークの女王」森山良子と並び「フォークの女神」と呼ばれた小林啓子さんのライブをお見逃しなく!
 
 
LIVE:小林啓子 pepe伊藤
 
●小林啓子プロフィール
1947年12月生まれ、東京都出身、聖心女子学院在学中から活動を始める。
1960年代のカレッジ・フォークブームの中、森山良子と並び
「日本のジョーン・バエズ」と称され注目を浴びた。
1966年ニッポン放送「フォークビレッジ」に当初から出演。
1968年に来日した、ジョーン・バエズのステージで歌い、
12月の誕生日の日には自身初のリサイタルを、友人達によって開催された。
1969年『こわれた愛のかけら』でデビュー、NHK総合テレビの人気音楽バラエティ番組「ステージ101」のレギュラーとして活躍。
『比叡おろし』『恋人中心世界』『さよならをいう前に』などが立て続けにヒット。
1970年TBSラジオの「三菱ドライビングポップス啓子と歌おう」のレギュラーほか、国鉄(現JR)のキャンペーンソング
『レイルウエイ・ララバイ~一枚のキップから~』等がヒットする。
2002年、30年近いブランク後、シャンソン歌手の石井好子さん、永六輔さんらの呼びかけで活動を再開。
永六輔とのデュエットソング『どうして』も収録したニュー
シングル『明日咲くつぼみに』を発売。
ロンドンレコーディング『Broadway Market』をリリース。
2015年これまで大切に歌って来た作品、これからも大切に
歌いたい作品を集めたCD『生きるものの歌 この先の歌へ』を 発売。
2014年から渋谷伝承ホールで毎年コンサートを開催。
全国各地の様々なところでライブ活動を精力的に行っている。
 
 
●ぺぺ伊藤プロフィール
九州在住のギタリスト。ブラジル音楽を本村清博氏に師事。近年はブラジル、ウルグアイ等、南米の音楽に傾倒し、形式にとらわれず活動。特にシンガーからの信頼が厚い。
福岡在住の、そして国内外の様々な音楽家や芸術家との共演を通し、表現を続けている。
その粘りあるグルーブを紡ぎ出す熱いプレイと歌心に溢れたフレーズは、常に聴く者の心を揺さぶる。


詳細は劇場(以下)までお問い合わせください。
 
[お問い合わせ]
 日田リベルテ☎︎0973-24-7534
info@hita-liberte.com


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映画『ガチ星』


安部賢一さん&江口カン監督

 


『ガチ星』江口カン監督&主演安部賢一さんトークイベント

2019/7/15(月・祝日)

時間○13:30〜(上映後トーク)

一般料金○上映&トーク 2000yen
           トークのみ  1500yen (共に要ワンドリンクオーダー)

学生料金○上映&トーク 1500yen
               トークのみ 1000yen


九州・福岡を拠点に活動し、多くのCMや映画「めんたいぴりり」や岡田准一主演の「ザ・ファブル」などを手がける江口カン監督と「ガチ星」主演・安部賢一さんによるトークイベント!「ガチ星」上映後、お二人によるお話をしていただきます。製作陣ならではの、映画の裏側のお話、貴重です!ぜひみなさまご参加くださいませ。







◉江口カン プロフィール
九州芸術工科大学 画像設計学科卒。‘97年 映像制作会社KOO-KI 共同設立。
ドラマやCM、短編映画などエンターテインメント性の高い作品の演出を数多く手がける。07~‘09年 世界で最も重要な広告賞として知られるカンヌ国際広告祭で三年連続受賞(Bronze/Bronze/Gold)。Boards Magazine(カナダ)主催「Directors to Watch 2009」14人のうち1人に選出。'10年より3年連続でクリオ賞(アメリカ)審査員。'13年 東京五輪招致PR映像「Tomorrow begins」のクリエイティブディレクションを務める。同年、ドラマ「めんたいぴりり」の監督を務め、日本民間放送連盟賞優秀賞、ATP賞ドラマ部門奨励賞、ギャラクシー賞奨励賞受賞。'15年 続編「めんたいぴりり2」が、前作に続いて2年連続で日本民間放送連盟賞 優秀賞を受賞。'16年4月 競輪発祥の地・小倉を舞台に、夢と人生にもがく、崖っぷちの男のドラマ「ガチ★星」(テレビ西日本で2016年4月放送)の企画・監督を務めた。映画化された同作は、湯布院映画祭、沖縄国際映画祭にて好評を博す。

 
■安部賢一 プロフィール
大分県出身。高校までは野球をやって甲子園を目指す。
卒業後は競輪選手の父に憧れ、自分も競輪選手になろうとするが、ケガによるタイムの限界を感じ挫折。その後、役者への道を進むが、オーディション落選の通知ばかりで長い下積み生活が続く。本作の脚本に出会い「濱島を演じるのは俺しかいない。この役が決まらなければ役者をやめる」と背水の陣でオーディションを受け、主演を勝ち取る。まさに濱島を体現するかのような「人生崖っぷち」で濱島を熱演。

 
 

詳細は劇場(以下)までお問い合わせください。
 
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