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『金子文子 何が私をこうさせたか』

浜野佐知監督

2026年 5/24(日)
『金子文子 何が私をこうさせたか』上映&浜野佐知監督トークイベント

5/24(日)
【時間】14:15〜『金子文子 何が私をこうさせたか』上映、その後浜野監督のトーク
【料金】2,300yen、トークのみ1500yen

金子文子の生き様は、今を生きるぼくらへのメッセージ。

映画は、約100年前に日本の国家権力に全力で抗った虚無主義者・無政府主義者の金子文子を主人公に、死刑判決から獄中での自死に至るまでの121日間を描いた伝記ドラマを、女性監督・浜野佐知が、金子文子の生の声を伝える短歌をもとに、彼女の孤独な闘いを描き出す作品だが、現代に胸に刺さるのは、現代が戦前に近づいてきているからではないか、とさえ思えてくる。

これまで300本を超える映画を監督・制作してきた浜野佐知監督。50年以上のキャリアを誇る浜野監督が自ら「キャリアの集大成」と言い切る今作は、個人の尊厳を踏みにじる国家の体制や権力者に、最後まで抗い続けた文子の孤高の闘いと汚れなき魂に迫る。

トークでは、なぜ金子文子を撮ろうと思ったのか、そして今、何を伝えたいのかなど、時間の許す限りお話を聞けたらと思います。

日田では川開き観光祭も行われていますので、併せて楽しんで頂けると嬉しいです。


詳細は劇場(以下)までお問い合わせください。
[お問い合わせ]
日田リベルテ☎︎0973-24-7534
info@hita-liberte.com

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書籍『筑紫哲也と自由の森大学「文化によるまちおこし」に挑んだ人々』

映画『太陽(ティダ)の運命』

2026年 5/30(土)
書籍『筑紫哲也と自由の森大学「文化によるまちおこし」に挑んだ人々』(集英社)刊行記念&『太陽(ティダ)の運命』上映&藤原賢吾(著者)トークイベント

5/30(土)
【時間】15:00〜『太陽(ティダ)の運命』上映、その後藤原賢吾さんによるトーク
【料金】2,300yen、トークのみ1500yen

以前、西日本新聞の日田支局に勤務していた藤原賢吾さんが、日田のこと、筑紫哲也さんのことを記した本が刊行されました。

その刊行を記念して、筑紫哲也さんを師と仰ぐ元TBSアナウンサーであり、映画監督でもある佐古忠彦の作品『太陽(ティダ)の運命』を上映し、筑紫哲也さんに想い馳せるような時間に出来たらと思っています。

映画の公式HPの監督からのメッセージにも、筑紫哲也さんは『沖縄に行けば、日本がよく見える』と言っていたということを記していて、筑紫イズムを今でも継承する佐古さんも一緒に共有できたらと思うのです。

そして、筑紫哲也さんの見ていた景色はどんなものだったか、著書を作るにあたり、どのような取材を行っていたのか、そして、これからを生きるぼくらに何が必要なのかなど、取り留めない話になりそうです。

リベルテは、筑紫さんから「自発的に行動すること」、「故郷に誇りを持つこと」というメッセージを受け取り、実践してきて今があるので、筑紫さんにはとても感謝しています。

先人たちに敬意を。

トークだけでも参加できますし、ぜひお気軽にご参加ください。

詳細は劇場(以下)までお問い合わせください。
[お問い合わせ]
日田リベルテ☎︎0973-24-7534
info@hita-liberte.com