Event


 
映画「タゴール・ソングス」


佐々木美佳 監督


リベルテオーナー・原茂樹

 


vivre ensemble #1
「なぜ今、タゴールなのか?」

9/20(日)
『タゴール・ソングス』上映&
佐々木美佳監督オンライントークイベント
@日田リベルテ


9/20(日)

時間|
17:45〜『タゴール・ソングス』上映
20:00〜 オンライントークイベント 

劇場にてご参加の場合(限定20名まで)
料金 | 映画+トーク 2,000円 劇場にてトークのみのご参加 1000円
※横の申し込み欄、もしくはお電話かメールでご予約ください

 
zoomを使用しオンラインにてご参加の場合
オンラインチケット1,000円 (限定50名)
※下記リンクより、チケットをご購入ください
http://libertenet.shop-pro.jp


会場 日田シネマテーク リベルテ
   もしくは オンライン参加 
登壇 |佐々木美佳監督
聞き手|原 茂樹(日田リベルテオーナー)


「なぜ今、タゴールなのか」
 
近代インドの大詩人であり、非西欧圏ではじめてノーベル文学賞を受賞したラビンドラナート・タゴール。時代を超えて愛されるタゴールの詩の魅力と、タゴールの詩とともに生きるベンガルの人々を描いた映画『タゴール・ソングス』を製作したのは、日本人の佐々木美佳監督。日本人の詩人はたくさんいますが、佐々木監督はなぜインドのタゴールに魅了されたのでしょうか。そして、なぜ今、タゴール・ソングスが私たちの胸に響くのか、探っていきたいと思います。よりたくさんの角度から、タゴールの詩の魅力を発見できるチャンス☆



◉佐々木美佳監督プロフィール
1993年、福井県出身。東京外国語大学ヒンディー語専攻卒。在学中にベンガル語を学び、タゴールの歌に魅せられてベンガル文学を専攻していたが、卒論とは別に在学中に映像制作を学び始め、本作の制作をスタート。本作が初の監督作品。
 
◉原茂樹プロフィール
大分県日田市出身。映画館「日田シネマテーク・リベルテ」代表。35mmフィルム映写技師。人口10万人以下の町に再び映画館が戻って欲しい。様々な活動依頼があり、今ではヤブクグリ(林業支援団体)広報係、コラム連載などの執筆業、TV『金様の鍵』(大分朝日放送)にて映画コーナーレギュラー出演、大学講師やアートディレクション、フィールドワークなど活動も様々。故郷である日田市の映画館が1日でも長く楽しく存続できることを願っている。
 



 
詳細は劇場(以下)までお問い合わせください。
 
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 日田リベルテ☎︎0973-24-7534
info@hita-liberte.com